日々、積笑

笑って過ごせる毎日

カラスにご注意

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今日主人が家に帰ってくるなり
「カラスに襲われたー」と。


なんですと!


頭を見たら血が出てる!


マキロンを探したら期限切れ…
とりあえずそれでいいと
主人が言うので血が出てるあたりを消毒


傷口は各2cmほどの3箇所が切れてる
後ろから爪で蹴飛ばされた感じだったらしい
髪の毛があるので傷口の深さがわからないが
血は拭っても滲んでくる


心配症の私は急いでネット検索
野生動物はどんな菌を持っているかわからないから
病院へ行けとの情報がちらほら


病院は閉まっている時間だし
何科に行けばいいかわからないので
救急病院を紹介してくれる番号にかけて聞いてみた


係の人が出て症状を伝えると
看護師さんに電話が繋がれた
症状、アレルギー、色々な問診を受けて
住所を伝えたら時間外対応可能な近くの
外科の病院と皮膚科の病院を紹介してくれた


とりあえず外科の病院へ電話して
症状と救急案内で紹介されたことを伝える
受け入れ可能なので来てくださいと言われ
名前と生年月日を伝えて病院へ連れて行った


傷は縫ったり医療ホッチキスするほどではなく一安心
期限切れの消毒薬を使ったことを伝えて
改めて病院で消毒してもらった


やはりばい菌が心配なので
抗生物質の薬を数日飲むことと
傷口はしみると思うが
とにかくばい菌を流すため頭を洗うように言われた


(傷口の状態によって診断内容はわからないので
同じ症状の方は病院へ行って医師に聞いてくださいね)


症状が悪化したり痛みが出てきたら
またすぐに病院へ来てくださいね、と診察終了。


今朝のローカルニュースでカラスが人を襲う様子を
見たばかりだったが、まさか主人が犠牲になるとは…


それにしても痛痛しくて可哀想


明日からは日傘を持って歩く!と断言している主人
傷口が悪化せず治ってくれたらいいなぁ


以前函館では鹿に激突され
今回はカラスに襲われる主人


「熊じゃないだけ良かったね」と主人がポツリ
それは命がないです


カラスのイライラ期の6月〜7月
みなさんもしばらく気をつけましょう



(トップ写真はいつぞやの札幌ドーム…宇宙船ぽいね)

祖父と祖母

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祖母が認知症があるもののまだ私のことを
認識していた時のこと

52歳で亡くなった祖父のことを話し出し
私が天国で会ってもおばあちゃんになり過ぎてて
わかってもらえないかもしれないと
心配そうにしていた

祖母は当時90歳になろうとしていた

祖母が亡くなってから夢を見た
私の記憶にないくらい若くて
おじいちゃんに会えると喜んでいた

若返りの願いが叶って良かったね、と目が覚めた

その後親戚の家で祖父と祖母の二人の
仏壇を置いてもらうことになったが
二人で写った写真がない

祖父は若かりし白黒写真
祖母は銀髪の90歳のおばあちゃん

おばあちゃんがこれは嫌だろうなと思っていた

おじいちゃんの白黒ぼんやり写真を
なんとか加工できないかな…と
ここ数年、頭の隅にずっとあった

いつからか憶えてないが、
3歳ぐらいの私と若い祖母が写っている
写真を目に見えるところに飾っていた
それは、ちょっとセピアがかったカラー写真

頭の中の回路が突然繋がった
祖父の写真をセピアカラーに加工し
祖母と私の写真から祖母だけをトリミングし
二人を並べる写真を作ればいいと

できた

おそらく、祖母は当時50歳前後だと思われる
実際に実現しなかった当時に近い二人
祖父には会ったことないけど
こんな夫婦だったのかなと思える写真

素人加工なのでお金を払えばもっと
素敵な写真になると思うが
余計なことにお金を使わず
自分のことにお金を使えという祖母だったので
きっとこっちの方が喜んでくれそうな
気がしている

やっと二人お似合いの写真を飾れる今年のお盆
いいお参りになりそうだと
嬉しい気持ちになった今日だった

完成写真を見た親戚からは
若い祖母に私が似てると言われた…
嬉しいようなフクザツな心境
はて。

プチラッキー星人

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1日があっという間
今日もつぶやきだけ…

最近というかここ数ヶ月プチラッキーが続いている。
普段なら、自分だけにしかわからない出来事だが、
今回の件は、同じ条件の人達が周りにいて
私だけにそのラッキーな出来事が続く

なんで私だけラッキーなのかと、みんなが知ることになる

なんでだろう…

まあ、たまたまラッキーなだけなんだが、
自分なりに思うのは、
今回はみんなから見て明らかに得しているように
見えることだったからわかりやすいが
私は些細なことで幸せと思える
得な性格であることは間違いない

美味しいものを食べる時はもちろん
外に出て空が青くても
掃除して部屋がすっきりしても
いつも買うヨーグルトが30円安く買えても
主人が笑顔で行ってきますと言っても

ああ私は幸せ、と思う

小さな幸せに気づくのが得意だと思う

そうそう

今日も掃除中に何気なくバッグの中を見たら
食べずにとっておいたチョコレートのお菓子を発見

やったーラッキーと思った

お菓子を入れていたことを忘れていただけなのに
自分ではラッキーに思える…

自分に都合のいいラッキー星人である

まぁ、強いて言えば、きっと良いことがあるに違いないと
普段から良いことを妄想する癖はある

そして、感謝する
何に?

さぁー

なんだかわからないけど
私をハッピーな気分にさせてくれたものに

そういう循環が大切だとは思ってる
でも油断して調子に乗るな、自分。
とも、時々戒める。

で、結論は、

幸せ、幸せと口にしていれば、
不思議と自分は幸せと思えるもんだ
ちなみに私は、主人にも

あー、私は幸せだなーとよく言う

…主人は笑顔で仕事へ行くのであった
感謝。

私の役割

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ちょっとばかり千葉へ里帰り
新千歳空港上空からの景色

高齢の両親達の終の住処を考える

話し合うことがあるおかげで
会いに行く回数が増え
一緒に過ごす時間が増えた

会いに行くことを喜んでくれている一方で
話し合いとなると、血縁関係があるゆえに
些細なことも感情的になってしまう

嫁の私
全員の意見を黙って全て聞いたところで

じゃあ、こうしませんか?

みんな、すんなり聴いてくれる

めでたしめでたし

今日もまた台湾旅の続きを書く時間がなかった…
きっと続くよ