日々、積笑

笑って過ごせる毎日

色々結果

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最近Google フォトアプリを入れたら
勝手に過去の写真をピックアップして加工し
おすすめ写真として選んでくれてる


これもその1枚


これ自分で撮った?と
忘れてるものが多々あるので
なかなか面白い


今現在の写真ではない
いつぞやの夏に旭川の上野ファームへ行った時のもの
今は外は雪だもの


さて


甲状腺の定期検診の結果は異常なし
当時左側にしか病変は見られなかったけれど
最初にかかった医師から
右にももしかしたら変わりそうな細胞があると言われた


その後2人の医師に見てもらい
その2人は右は問題なしとの見解だった


けれど最初の医師がそう言ったもんで
エコー検査を受ける度に気にはなっているが
今のところ異常なし


コレステロール値は前回下がってたのに
また上がってた
加えて甲状腺ホルモン値(TSH)も上がっていたが
年に1度くらい出る数値なので
次の検査まで様子見ましょうと


やっぱりこのせいでコレステロールと
中性脂肪が上がってるんではないだろうか


ホルモンの薬を飲んだらコレステロールも下がるのか
次の検査の時に聞いてみよう


冬になって運動不足も否めないのだが…


それと、1月にもう一つ検査を受けていた
それも結果が出たので聞きに行った


3年前の人間ドッグで胃カメラをしたら
良性と思われるポリープがあると言われた


気にはなったが、再検査や組織検査の必要を言われず
しかも検査はむちゃくちゃ苦しくて
終わった後鼻血が止まらず胃カメラへの
恐怖心ばかりが残った


昨年はバリウム検査を受けたが
ポリープのポの字も見つけられなかった


ちなみにバリウム検査後、少しして
迷走神経反射失神をおこした
嘔吐して意識が飛びそうになった
倒れるー!と察したので身体を横にして
意識は保てた


空腹にバリウム飲んでグルグル回ったせいかと…。
個人的にはバリウムはもう受けない


時々胃が痛む時がありポリープの存在が気になるので
かかりつけの内科医に相談して
そこで胃カメラを受けることにした


看護師さんは丁寧で優しく安心
鼻から入れるので鼻腔のチェックをしたら
以前鼻血が止まらなかった右側は
鼻腔が狭くカメラが入らないと言われた


左側はなんとかギリギリ入りそうだけれど
先生の判断で口からに変えるかもしれないと言われる
どっちにしても鼻腔が狭いらしい


どうりで前回人間ドッグで鼻血が止まらなかった訳だ
先生が左で入るから大丈夫と鼻からin


苦しいが人間ドッグで受けたより我慢できる


今回ちっこいポリープらしきものが4個あると言われた
どれも良性に見えるが、安心のために一番大きな(4mm)の
ポリープを組織検査に出そうということになった


結果はやはり良性
気にしなくていいよと言われた


私は子宮にもポリープが出来やすく
2、3年おきの子宮がん検診でポリープがあるから
取って組織検査に出すね、と言われいつも良性だった


おそらく体質なんだろうと思う


それが甲状腺だけは本当に悪性だった


ポリープも放っておくとがん化するものもあるというし
その違いはなんなんだろうなと
ここまで良性ポリープ持ちだと
どうしたもんだろか


今は何もないから余計なことは考えまい


そしてその翌日から風邪をひいた
検査は異常なしだったのに
鼻水ズルズルで熱が出て寝込んでしまった


風邪は万病の因
ゆっくり休んでちゃんと治そう

今年最後の検診

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秋ですね
街を歩くとこんなに紅葉が綺麗だったのかと
あちこちに目を奪われている


ここ2年ほどワークショップの準備で10月以降は
一心不乱に取り組んでいたのが
今年はのんびりと来年の準備をしていて
心に余裕があるからかもしれない


サンプルをひたすら編んでどうしたら可愛くなるやらと
考えるのも楽しい


まぁ、来月になったら必死になってそうだけど


今日は、3ヶ月毎に受けている甲状腺の検診日だった
いつもは血液検査とエコーだけど
今回はCT検査付き♪


…と楽しそうに書いてみる


自分が迷走反射神経失神を起こすと自覚して以来
あー、今回は倒れずに終わるだろうかと
恐怖心が以前より酷くて、聞かなきゃ良かったかも
とさえ思うようになってきた


通い慣れた病院だったのと看護師さんがとても優しくて
安心できたので何事もなく受けられた


常に気分は大丈夫かどうかの確認と
私を緊張させないように看護師さんが部屋に入れるときは
腕を触って、大丈夫よ、深呼吸して〜と促してくれた


それと閉所恐怖症対策


こちらは前回からマスクを
アイマスクにする作戦を継続中
光を通して目を開けられるが
閉鎖空間を感じなくて安心できる私の発見


金属はマスクから予め外しておき
「金属入ってないんで使用させて下さい」と言ったら
いいですよと言って台に横になり、マスクを目に掛けたら
技師さんから「なるほど」との声が聞こえた
(アイマスク状態で見えない)


おかげでパニックにならずに無事終了
自分を知ってるからできる対策なので
やっぱり知ってたほうがいいか


コレステロールが高くてずっと見てもらっているが
この1年で一番数値が下がっていた


よしっ。


甲状腺を半分とったからなのか
年齢や運動不足などの生活要因なのかわからないが
散歩やジムはボチボチ続けているから
徐々に結果が出てきたか


と言ってもまだまだ下げなきゃいけない数値なので
引き続き頑張る


普段はそれほど意識しないのに検査の1ヶ月ぐらい前から
どこかに転移が見つかるんじゃないかと不安になる


家を出る直前、もし何か見つかったら
頑張って対処するしかないと
腹をくくって検査に挑む


そして何を言われても受けて立つぞと
気合十分に緊張maxで診察室に入ると


はい、異常なし。とのいつもの先生の笑顔を見て
一瞬耳を疑うが、あ、そっか、と安堵する


旦那さんにも異常なしの報告ができて嬉しい
何か見つかったら、それを旦那さんに伝えるのが一番辛い


じゃあ、次はまた来年ね。と、先生との予約を交わす


令和元年も健康ですよ


そうそう。


CT前に看護師さんに、注射で倒れることがあると
前室で説明した時


「じゃあ、今は血圧だけ測って痛いことしないから安心してねー」
「今日は一人で来れたの?」と


まるで幼稚園児にでも話すように
言われたのが可笑しくて緊張が少し解けた
看護師さんの優しさに助けられたおばさんである


さて、ネガティブな妄想は終了


ポジティブな気持ちで
ワークショップ用の作品考えよう♪←正直な楽しさ

軽い閉所恐怖症

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先週どっさり雪が降った時の様子
北海道の雪は基本的に軽くて木に積もることが少なく
下に落ちてしまうので珍しい景色


春の雪なんだねぇ
傘に積もる雪も重かった


さて

甲状腺の手術をしてから今年で4年
術後1年から医師の勧めで受け始めたPET検査も
今年で3回目


1年目、注射後に倒れて意識がなくなり
自分が迷走神経反射失神を起こすことを知った
厳密に言うと子供の頃から何度もあったが名前を知らなかった
ただの注射嫌いの拒絶反応かと思ってた


2年目、前年のことを踏まえて注射時は寝たまま行い
注射後の安静室への移動も車椅子で運ばれると言う
ちょっとしたVIP待遇になった
おかげで倒れる要素がなくなった


しかし、新たな問題に気づいた
私が受けてるPET検査はドームの部分が長く閉塞感がある
1年目は意識を失ったおかげでその事に注意が向かなかったが
余裕のVIP待遇になった2年目はその事がやたら気になった


画像撮影中の30分間動いてはいけないと思う気持ちと
目の前にドームがあり、そもそも身体が固定されていて
身動きが取れない事に圧迫感をひたひたと感じてきた


やばい、息苦しい


呼吸を整え、目をつぶったままでいたいが
どうしても目を開けてしまう
何とかギリギリのところで終了まで我慢できたが
あと数分長かったら「出してー」と叫ぶ恐れがあった
そう、私は軽い閉所恐怖症だったことを思い出した


映画でも換気口の中を這い回る映像や洞窟の映像をみると
息苦しさを感じて長く見られない


そんな2年目を踏まえ、次は1年半後の今回
閉所恐怖症のことが不安でならない


注射は相変わらずVIP待遇で安心
しかも優しい看護師さん、注射をしている間
(採血→液体注入に2分~3分ぐらい針を刺したまま)
ずっと私の手首に触れ脈を取っていてくれたので
今までになく注射の時間があっという間に終わった


お次は問題の画像撮影


安静室で1時間休んでからになるが、その時にふと気づいた
ドームの中にいることを感じなければリラックスできるんじゃないか


目を開けても見えない状況…


私は自分が持っていた白いマスクを手に取り
試しに鼻と口ではなく、目と鼻の頭にマスクをしてみた
そのまま5分ぐらい経過


苦しくない
圧迫感もない
目を開けられる、でも、見えるのはマスク
白いマスクなので光を通す
呼吸もできる


私のマスクは鼻の頭の部分に金属が入っていたので
PET検査では金属は禁止なのでマスクから取り除いて
金属なしの白いアイマスク完成


やった、見つけた


看護師さんに説明してオッケーをもらう
アイマスクも用意していると言われたが、
暗くて光を通さないことが圧迫感になりそうな気がした
使い慣れないマスクが気になる恐れもある…


白いマスクで行きます!


前回気付いてなかったので事前に言ってなかったが、
今回は閉所恐怖症と白いマスク持参で
技師さんもちょいちょい「大丈夫ですかー?」と
声を掛けてくれる
何かあった時の非常用ボタンも渡された
やっぱり言っておけば対応してくれたんだ
前回は自分の閉所恐怖症を忘れていたからしかたがない


腕は帯の様な物で固定され、頭もスポンジで両サイドから
固定されてるのでピクリとも動けないのは前回と同じ
しかし、白いマスクは私に効果絶大
目を開けたら光は見えるがドームは見えない
全然リラックスできる
息苦しさもない


気付いたら残り5分ぐらい寝ていたようで
終わりましたーで気付いた


やった、克服方法を見つけた
これで検査も怖くない


甲状腺乳頭がんは、のんびりゆっくりやさん
すぐにどうこう悪さをしない代わりに
残っているもう片方の甲状腺への再発や
ほかへの転移は10年後、20年後と言うこともあり
なんらかの検査は続くことになるんだろう


主治医が気にしているのは肺がんへの転移のようだが
これまで何も異常なし


今回もいつものように「何もなかったよー」と言う結果に期待
検査にも自分の身体にも気負わず柔軟に対応していくしかない


まずはPET検査でリラックスできたことが何より嬉しかった
ケアしてくれた病院にも感謝

やたら眠い

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前回甲状腺のことを書いた時、
疲れやすくて、検査でも甲状腺機能が落ちていると書いた。

さらにその後。疲れやすさと言うか、
食後に猛烈な睡魔に襲われるのでここ数ヶ月本当に困った。

自分で調べたら、食後高血糖と言う隠れ糖尿病かもしれない、と
不安になった。父が糖尿病だったし。
ちなみに年に一度の人間ドックで糖尿病と言われたことはない。
だから、隠れ糖尿病じゃないかと。

最近主人も少し調子が悪く、珍しくちゃんと病院に行くと言うので、
じゃあどうせ一緒に行くなら私も調べてもらおうと、
糖尿病の血液検査と尿検査を受けた。

結果は、私は糖尿病でも隠れ糖尿病でもなかった。
数値は健康そのもの。
やはり甲状腺機能が落ちているせいかもしれないので、
かかりつけの医師に相談してねとなった。
糖尿病じゃなくてホッとしたが、
来月受ける甲状腺ホルモン検査の改善が期待できない予感。

ま、それはそれでしゃーないな。

ちなみに主人も血液検査の結果は異常なしだったが、
せっかくなので詳しく調べたいと言い、
来月さらに詳しく検査を受けることにした。
何事もありませんように。

でも、気になる!病院に行くか!って時は直感に従うのもよし。

私の甲状腺がんが見つかった時、
色々想定して検査を受けたものの、
実際に手術すると決断するまでの経緯は
あれよあれよという感じで、
当時の自分の行動力を褒めたくなる。

何か病気が見つかった時、
医師は選択肢を提示してくれるだけで、決めてはくれない。
納得するまで医師に質問するもしないも自分次第。

病名は同じでも症状は個人個人違う。
考え方も、選択する道も違う。

医師は経験と全国的な症例からスタンダードを教えてくれるだけ。
それでもその医師なりの最善策を提示してくれるのだが、
自分がどうしたいか、どうしたらいいのか、
考えて早急に決めるのは一苦労だ。

でも最後に決めるのは、やっぱり自分。

決めたことを後悔したくないと思うけれど、
後悔することもあると思う。
そう言う私も手術は後悔してないが、
その後に受け続けている検査には、
これでいいんだと思えていない。
早期発見のためとは言え、
毎年受ける人間ドックとPET検査の医療被曝の不安は尽きない。

納得して受けているが、これが最善かどうかはわからない。
わからないことは逐一主治医に相談しているが、
未来のことは主治医にもわからないしね。

そうそう。私はいつからか、頭痛がするとか、
どこどこが痛い、変な感じがするとか、手帳に書き残している。
このブログもその一部かも。

自分の身体の小さな異変を見逃さないように。
数日続いてるだけだと思っていた異変が、
実は同じ症状が数ヶ月前から繰り返していた…なんてことも
書き残してないと気づかないものだ。

旦那のも一時期私の手帳に書いてたけど、
いつの間にか自分だけしか書いてなかった。
旦那のも書いとかなきゃね。

明日で結婚13年が経つ。
互いの健康を願う。



こうじょーせん

Posted by yokka on   0  0

相変わらずPC立ち上げられず、今日は久しぶりに体調の話を。
と言うのも、最近疲れやすい。

2月ぐらいから、買い物や出かけて帰ってくると
ぐったりしてお昼寝せずにいられないのが続いていて、
体力落ちた感じがしてたので、疲れながらも、
ちょこちょこ散歩して身体を動くモードに変更しようと
試みていた。

ちなみに台湾旅中も昼間一度ホテルに戻り、
夕方までがっつり昼寝してたおかげでなんとか乗り切れた。
うちの旦那は私が昼寝してると
「ゴロゴロ猫のようによく寝るなぁ」とか
「疲れてるんだねぇ」と温かい目で
笑って見過ごしてくれる神様のような人なので助かる。

それで、4月の定期検診。
甲状腺ホルモン機能が低下していた。
術後2年半で初めての数値。
先生は、今回だけかもしれないし、
季節の変わり目でもあるから様子みましょうってことだったけど、
疲れやすいのはこれだったのかもなあーっと納得。

ちなみにコレステロール値が術後3カ月ぐらいからずっと高くて、
なかなか下がらなくて悩ましいのだが、
いよいよ先生も、コレステロールが高いままなのも
もしかしたら甲状腺機能が低下してるせいかもしれないけど、
引き続き運動、食事で頑張ってみてと。

コレステロールが甲状腺機能のせいかもと
言われたのは初めてだったから、
やっぱりその可能性もあるよねーと心の中でうなづく。
(↑単に食事のせいにしたくないだけ)

おやつ、あれだけ食べてたら問題あるよな…

色々考えた結果、食事と運動のバランスを考えつつ、
腸活をしようかと。

善玉菌を増やす!

で、試しに色々やってみている最中である。
次は7月の検診までにコレステロール下げなきゃなあ。

コレステロールと疲れやすい以外は、身体に異変はなく、
毎日疲れやすいを口実にのんびり昼寝して
のほほんと暮らしているので、病気とはとても言えない…
ただのぐうたらな日々である。


あぁ。今年の桜ももう見納めだねぇ





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