日々、積笑

笑って過ごせる毎日

3泊4日1190キロの旅

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旦那の夏休みを利用して、届いたばかりの愛車とともに旅に出た。
函館を出発し、旭川、美瑛、富良野、帯広、千歳と巡り1190キロとなった。

一番の目的は、旭川の旭山動物園。
どれもテレビでみたことあるものだが、実際に見るとさらに
その面白さは格別だ。どの動物も間近に見ることができるので、
予想以上に楽しめた。チンパンジーはお母さんが赤ちゃんを
抱いており、ちょうどガラス越しに見れた。
チンパンジー

オラウータン親子は綱渡りを披露。
たまたまその瞬間に居合わせたので、ラッキーだった。
オラウータン

豹は網越しに真下から見れる。下から写真を撮っていて、
豹のよだれがかかってしまったほどだ。
豹

他にもたくさん見所があり、言い尽くせないほどだ。
ペンギンの散歩も楽しみにしていたのだが、これは
冬のイベントらしく見ることができなかったが、
また、冬の楽しみにしておこう。
ペンギン

それにしても人気の高さが伺える。
平日ということもあり、それほど待ち時間はないものの、
それでも3時ぐらいまでは、園内は人であふれていた。

そして、富良野から帯広、帯広から日高までのドライブは
「北海道だなぁ」としみじみ思える雄大な景色ばかりだった。
北海道の良さを実感した3泊4日であった

こちらも台風の影響あり

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朝は晴れ間も見えていたのに、10時頃から突然大風と大雨。
午前中はまだギリギリセーフかと予想し、買い物に出る
準備をしていたが、外に出るなり雨が降ってきたので、引き返す。
数分後、雨で外が真っ白になって、隣の家が見えないくらいだ。
無理やり買い物にいかなくて良かった。

では暇なので、(家でできることをしよう)とうちの果実酒達を
久々に出してみた。どれもうっすら色づいてきている。
ピンク色の瓶は1ヶ月前につけたソルダムという果実で、
プラムの一種だ。漬ける前(右の写真)と後を比べると
色づき具合がわかる。3ヶ月以降から飲めるらしい。
初挑戦なので、味が楽しみだ。
果実酒達プラム酒


左側が自分でつけた梅酒(3ヶ月経過)。奥がばあちゃんが
漬けてくれた梅酒(4ヶ月経過)。氷砂糖が溜まっているので
グルグルかき回してみる。すっかり果実酒作りも趣味と
なりつつある。楽しみが増えてうれしい限りだ。

そしてさらに暇だったので、パン作り第2弾。
パン生地を叩く時、バンバン音がするのだ。福岡でパンを作って
いた時も、隣のおじちゃんが(うどんでも作ってるの?)と
笑って聞いてきたぐらいなので、かなりの音だと思う。
そういう訳で、前回はご近所に迷惑ではないかと気にしていたが、
今日は外が大荒れで風がびゅぅびゅぅ吹いているので、
遠慮なく思いっきりバンバン叩く。

前回の改善点を踏まえた結果、前作を遥かに上回る出来に大満足。
旦那の職場は独身者や単身者が多いらしいので、今度作ったら
職場にもって行きたいとこの間話していたのを思い出した。
相変わらず、外は荒れ模様の中、(これなら、いいんじゃないの~)
とパンの出来に一人浮かれている次第である。
チーズパン

映画好き

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記憶にあるなかで映画館で一番最初にみた映画は、
「宇宙戦艦ヤマト」である。私が幼稚園の時、父に連れられて
見に行った。館内は暗いし、音は大きいし、画面はでかいし、
ただ驚きっぱなしだった記憶がある。

そして、小学6年生の時、初めて親なしで仲良し友達数人だけで
映画を見に行った。映画は「ゴーストバスターズ」だった。
自分達だけでバスに乗り、繁華街を歩き、チケットを買い、
映画を観た。まさにドキドキわくわくで興奮は最高潮だ。

昔は時間ごとの入れ替えがなかったので、1回目の上映が
終わったあと、そのまま席で待ち、同じ映画を2度楽しんだ。
1度目はストーリーが小学生の私達には怖かったので、
みんなで汗をかいた手をつないでとにかくじっとスクリーンを
見つめるのが精一杯だった。しかし、勝手知ったるは2度目。
注意する親がいないことをこれ幸いに、はしゃぎ放題。
何が出てくるか、どうなるかがわかっているので、怖い場面が
近づくと驚く準備万端。ギャアギャア声が枯れるほど騒ぐ。
モーレツに映画を楽しんだが、今思うとなんとも迷惑極まりない
ガキ共である。

以来ずっと映画を観るのは楽しみの一つだ。
そういえば、旦那と親しくなったきっかけも映画だった。
期限切れ間近の同じ映画館のチケットをお互いに1枚ずつ
持っていた。せっかくなので、その頃なんとなく気になっていた
「セレンディピティ」を見に行くことにした。内容は事前に
全く知らなかったのだが、観てみるとモロ「恋愛映画」だった。
その当時、旦那は知り合ったばかりの単なる男友達だったし、
恋愛映画は私のキャラではなかったので(好んで恋愛映画を
見たことがなかった)、その両方があいまって、一人で
(あちゃー、恥ずかしい)とあせっていた。

さて、函館に来てさっそく映画館を探した。
今月観たのは「ゲド戦記」と「X-MEN ファイナルディシジョン」。
アメコミ物も恋愛物と同じく興味がなかったのだが、旦那に
連れられ観た「X-MEN2」で面白さにとりつかれ、「スパイダーマン2」
「バットマン ビギンズ」とどれも面白かった。
今回の「X-MEN ファイナルディシジョン」も3作目にしてこれだけ
面白いとは驚きだった。ちなみにこの映画はエンドロールの最後まで
観ることをお薦めする。

さて、旦那とは映画という共通の趣味があるものの、
面白いとおもうツボが全く違うので、感想はかみ合わないことの方が
だんぜん多い。(面白かったー)(・・・そう?どこが?)(・・・)
などよくある話。唯一アメコミだけは、お互いに相手の様子を伺わず
(面白かったね)といえるジャンルなのであった。

パンを作る

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朝晩はめっきり寒くなってきたなぁと思っていたが、
本日は再び、すこし夏の名残りが感じられる暑さとなった。

さて、久しぶりに自家製パンが食べたい気分。
お天気もいいし、いっちょ作ってみようと朝から気合十分。

しかし、本当にしばらくぶりに作るので、作り方にも自信がない。
それに、以前はパン教室で使っていた天然酵母で作っていたが、
今は手元にない。しかたがないので、初イーストに挑戦である。
その他の材料はとりあえず数日前に備えておいた。
強力粉は、さすが地元。北海道産が普通のスーパーで売っている。
レーズンも、くるみもないので、とりあえず冷蔵庫にあった
カマンベールチーズを入れてみよう。

昔とった杵柄とはよく言ったものである。
作り始めると不思議と体が思い出してきた。
パンを作っている時はいつもだが、捏ねているうちに
生地がつるんとしてくると、これまたパンの生地が
なんとも愛らしく思えてくるのである。
食べるのが目的だけど、作るもの楽しいことを思い出した。

とというわけで、3時間が経過。
心配していた割には、きれいに膨らみいい感じだった。
自家製パンに自家製ジャムをのせて食べる。
うーむ。なんとも幸せである。
パン1パン2

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