日々、積笑

笑って過ごせる毎日

春のよろこび

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関東以西は、花見だ!花見だ!とすっかり春めいているようだが、
北海道に春が訪れるのには、もう少しかかるようでさびしい。

でも、春らしい嬉しい便りがぞくぞくと。

赤ちゃんが産まれた友人。本当におめでとう。
大学時代からの付き合いで独身時代をよく知っているので、
ママになったなんてすごく不思議。
幸せいっぱいの様子がいつも伝わってくる。
新しい家族の一員を向かえ、素敵な春になったね。

6月に結婚する友人。
実質の付き合いも1年ちょっとで、会っていない時期の方が
断然長いのだが、連絡が途切れることがなく、
不思議と会っていない気がしない変な付き合い。
結婚の知らせを受けた時は、幸せな様子で嬉しくなった。
新しい家族になった春。末永く幸せになってね。

第二子を妊娠中の友人。
待望の第二子の報告で、興奮するような驚きだった。
新しい家族を迎える準備の春。桜咲きほこる福岡の陽気に
きっとお腹の中ですくすく育っているんだろうな。

手術を無事に終えた知人。
病気発見の時はどん底になった気持ちも、手術成功によって
前向きな未来が見えてきた。季節は春。
これから暖かくなる陽気のように、順調な回復を願う。

幸せな気持ちにさせてくれたことばかり。
人生は困難なことも多いけど、見過ごさないようにすれば、
誰にも幸せはちゃんと訪れているんだろうな。

明日から4月。まさに春来る。
最近連絡が途絶え気味で、近況がわからない友人達も
多いけど、たくさんの人に、春の喜びが訪れていますように。

気合の超回復力

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ニュースでは春の便りがちらほら。
函館も雪もなく、日差しは少し暖かく感じられるように
なったが、外に出ると吹く風は冷たく、まだまだ春の
気配は感じられない。

函館近郊のゲレンデもいよいよクローズしてしまった。
なんとも寂しさしきり。
そんな中、3月の中旬に今シーズン2回目にして
グランひらふ(ニセコ)へ滑り納めに行って来た。

たまたま3月には珍しく大雪が降って、ゲレンデ状態は
最高だった。しかし、自分の状態が最悪だった。
2泊3日の初日滑り終えた後、ホテルで発熱。
うーん、確かに鼻水は出てたし、のども痛かった。
しかし、雪を目の前にしてそんな具合の悪さは
吹き飛んでいたのだが、さすがにごまかせなかったようだ。

薬を飲んで、うんうんうなされながら、明日には
熱が下がることを祈るばかり。
翌朝は37度ぐらいになったもののまだ微熱。念のため
午前中はおとなしくしていたが、午後から熱が下がると
じっとしていられない。夕方、2時間ほど滑る。
案の定、夜また熱が出る。我ながらあほである。

しかし、明日一日しかない。なにがなんでも熱を
下げなければならない。こんな時、気合でなんとかなるもので
ある。翌朝は熱が下がり、朝一番、念願のノートラックの
ゲレンデを思いっきり楽しむ。午後には運転して、
函館に帰ってきた。その日の夜からまた熱が出る。
帰宅してからは、心置きなく数日寝込んでいた。

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(左:朝一番ノートラック!)
(右:雲が下にみえるほど高い!)


無茶なのはわかっている。でも、ニセコであのふかふかの
パウダースノーを見たら無理やり熱も下がるっていうもんだ。
気合の超回復力を見せた3日間であった。
遊びたいパワーは健在のミラクル(あほな)34歳である。

ボーダーに年齢制限なし

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気付けばもう3月に突入。月日が経つのはすこぶる早い。
函館といえども、ここ最近雪はとんと降る気配を見せず、
嬉しいやら淋しいやらの晴天日和。

そんな中でも雪がある限り、休日はゲレンデ通い。
雪が降っていないので、はてはてどんな状態だろうかと
滑ってみると、お天気がいいので雪が柔らかくなって
シャーベット状である。初級者としては、がちがちの
アイスバーンじゃないだけ嬉しい。なぜなら転ぶから。

しかも、平日となると本当にお客さんが少ない。
先日など、グリーンピア大沼は、まさに貸切。
でも、だいたい普段はアジア系の観光客や、修学旅行生、
そして自衛隊の練習と団体客が多いので、この日は
本当にラッキーだった。
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(写真:グリーンピア大沼)


そして、久々に七飯スキー場へも足を運んでみる。
こちらはグリーンピア大沼よりも、中上級者が多い。
しかも、朝一番で行くと、おじいちゃんとでも言える
高齢の方々が始発のゴンドラ待ちをしている。
シーズンパスを持っているので、きっと日課のように
訪れているのだろう。これがまた、お洒落なウェアを着て、
ゴーグルをばっちりつけると様になっていてかっちょいい。
スキーの腕前もきっと素晴らしいことだろう。

その中に、スノボを持っている方がいた。
後でその滑りを目にしたが、これがなかなか上手い。
その方が、友人と話をしているのが聞こえてきた。
「Aさんも最近スノボ始めたらしいよ。」
「あの人はまだ若いからね~確か62、3才じゃないか?」

ではこの方々はいったい何歳なんだろうか・・・?
それに、62、3歳でスキーの上級者とは言え、新たにスノボに
チャレンジするなんて!すごすぎる。ボーダーの上限は50代だと
思っていたが、上には上がいるものだ。

何事も始めるのには、年は関係ないということか。
それにしても、アクティブなじいちゃん達だ。
色々な技を繰り出して滑る若者ボーダー達にも負けていない。

もう春を迎えようとしている気配。今シーズンのゲレンデ通いも
後、数回であろう。早く、あのじいちゃんのようにかっちょよく
滑れるようになりたいものである。
(私のレベルは、若者ボーダーには程遠いのである・・・)
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(写真:七飯スキー場)

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