日々、積笑

笑って過ごせる毎日

大沼ドライブコース 日暮山~久保田牧場~山川牧場

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すっかり函館も夏日になった。
昼間、外で日向にいると暑いと感じるが、それでも風は涼しく、
家の中では扇風機もつけてない。九州の友人たちはうらやましがること請け合い。

久しぶりに大沼方面へ出かけた。大沼が見渡せると言う日暮山へ。
頂上近くまで車で行けるのだが、せっかくなので車の通る道を歩いて登ってみた。
事前情報では徒歩50分とあったのだが、頂上まで上り25分、下り20分だった。

駐車場から2、3分歩くと頂上。駒ケ岳がくっきりと眺めがいい。
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その後、久保田牧場へ行き、ソフトクリーム(300円)を食べる。
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続いて山川牧場へ行き、夏季限定ローストビーフサンド(800円)と
コーヒー牛乳(ビン返却で100円)を食べる。
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山川牧場は昨年からお気に入りの店。とにかく何でもおいしい。
函館で数々のコーヒー牛乳を飲んだが、ここが一番。
コーヒーの味がしっかりとして、牛乳の濃くもちゃんとある。
そして今回初めて食べたローストビーフサンド。
シンプルな味だが、素材のよさが味に現れていて本当においしかった。
大沼に来たら絶対おすすめのお店だ。




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 「山川牧場」
 北海道亀田郡七飯町字大沼町番628地
 0138-67-2114
 5~10月 8:00~17:00
 11~4月 8:00~16:00

『砂漠』 伊坂幸太郎

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時間があれば、本を読んでる。
本屋さんと図書館はだいたい週に1回訪れる。
おおよそ1週間に4冊ぐらい読んで、面白い!と思うのは1冊あるかどうか。
それが、今週は読む本読む本、どれも面白くて、ラッキー週だ。

砂漠 砂漠
伊坂 幸太郎 (2005/12/10)
実業之日本社
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北村は大学生。彼が大学4年間の友人達との思い出を、
春夏秋冬で回想していく話。

友人達のキャラクターがそれぞれとても個性的で、
彼らの会話の掛け合いがなんとも面白い。

学生ならではのひたむきさと、未来への希望、社会の現実、
そして色々な事件が、面白おかしく、それでいて、
主人公達の発言を通して、真っ直ぐ書かれている。

小説のような事件はなかったけど、
自分の大学時代もバカばっかりやってたなぁと懐かしくなったり、
自分の中に時々小さくくすぶっている正しいと思うことを、
(私もそういう気持ちわかる)と共感したりした。

伊坂さんの本は好きな本が多くて、
毎回ついつい期待して読んじゃうけど、
それでもやっぱり面白いから、すごい。

『サイン会はいかが?』 大崎梢

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これまた始めての作家さん。
書店で起こるちょっとした謎を解き明かしていく。

サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ
大崎 梢 (2007/04)
東京創元社
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本屋さんで働いている様子がすごくリアルで、
私も週に1回は本屋さんに行くので、
裏事情ぽいのがわかって面白かった。

それに、殺人とかが絡まない、
日常生活の延長線上に起こるようなほんわかミステリーは、
推理するのが楽しくなる。

そして、結末を見てまた和む。
短編集だけど、一つ一つがどれも面白かった。

ソフトクリーム最高!

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函館も今日は雨・・・・。そして寒い。
最高気温が19度ぐらいなので、寒いはずだ。

今日とは違って、先日まだお天気で夏日の際に、あいす118に行った。
暑い夏には、アイスでしょう!(大のアイス好きな私)
ブログを見直してみたら、昨年の8月に訪れていた。(・8/15 「あいす118」

函館空港からわりと近く、お店の周りは牧草地で、海が見えるロケーションも好き。

今回はブルーベリーソースのかかったソフトを注文(350円)。
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やっぱ、うまい!
ソフトクリームの濃厚さとブルーベリーが最高!


ソフトクリームって食べた後、だいたいのどが渇く。
だけど函館では、どこのお店に行っても、味は濃厚なのに後味は
すごくさっぱりしてて、のどが渇かないんだよね。
余計なものが入っていないかららしいって話しを聞いたことがあるけど、
そうなのかな?

あいす118は、函館牛乳で作られているんだけど、うちは牛乳も、
ヨーグルトも函館牛乳製品。(ヨーグルトも美味しい!)
ここのお店にもヨーグルトや牛乳、チーズ、バターが販売されていた。
前回来たときは、混雑してて気づかなかったな。
今度チーズも食べてみたい・・・。

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横津岳~袴腰岳を歩く

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この前の日曜日は、朝から抜けるような青空。
5月に途中で断念した横津岳~袴腰岳の縦走コースにリベンジ。
(ちなみに、5月の袴腰岳の写真。↓まだ雪がある)
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日曜日だけあって、駐車場は朝から満杯。後ろから車が次々にやってくる。
歩き始めると5月とは様変わりした緑の風景に目を奪われる。
道端のあちこちには、小さな花が顔を出している。

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5月に雪があった場所は、すでに私の肩ほどの笹のブッシュとなり、
整備された登山道となっていた。これならば道に迷うこともなく安心して歩ける。
袴腰岳に行く途中には湿原が2箇所ある。
以前は茶色い枯れ草のようになっていたが、今回は見事なお花畑となっていた。

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あと少しで袴腰岳山頂というところまで行き、昼飯に手ごろな場所を
見つけたので、そこで展望を眺めながらお腹を満たした。
函館山、駒ケ岳、そして遠くにうっすらと羊蹄山も見えた。
爽やかな風が吹き抜けて、心地良かった。
袴腰岳登頂は、また次回のおたのしみってことで。

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『片眼の猿』 道尾秀介

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いつものように題名に引かれて手に取った。

片眼の猿 One‐eyed monkeys 片眼の猿 One‐eyed monkeys
道尾 秀介 (2007/02/24)
新潮社
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初めて読む作家さんで、この本の前評判も何も知らなかった。
読み始めて探偵モノの推理小説ぽい感じかなぁと思った。

話の展開の中で、「あれ?」「これはどうなってるの?」と
曖昧な部分があるが、次々に起こる出来事が気になって気になって、
疑問は頭の隅に置いて、とりあえず先に読み進む。

読み終わると全てその疑問はみごとに解決される。
感想「なんだこりゃ。すっごい面白い・・・・」と
ちょっとびっくりしたほど。

いやまじ、面白さに驚きました。
道尾秀介さん、これからマイブーム来そうです。
いや来てるな。

(後日談)
旦那の感想は、
「面白かったけど、なんか話しに騙されているようで・・・・」と
なんとなくすっきりしない感じだった。
話に隠されている部分を面白いと感じるか、
感じないかで好みが分かれそうだな。


函館の七夕

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函館の来たのは昨年の7月3日。
まだ片付かない部屋で掃除に追われていたが、旦那がふと、
こんなことを言い始めた。

「函館は七夕の日に、近所の小学生たちが家を回って、お菓子をもらいに
 来るらしいから、お菓子を用意しておいたほうがいいかもよ。」

そんな習慣があるとは、知らなかった!

慌てて、近所のスーパーに行ってみると、確かに七夕用にコーナーがある。
通常10円や20円の駄菓子が20個とか30個と大袋に詰まって、
300円ぐらいで山積みされていた。どのくらいの子供達がくるのか、
いくつぐらいずつお菓子を渡せばいいのかわからず、とりあえず
大袋3つ買ってみた。

当日ワクワクドキドキで、ちらちらベランダから外を見る。
午後になって、小学生数人のグループが囃子歌のようなものを歌いながら、
家を回っている様子が見えた。

「来たー!」

さらにワクワクドキドキで、いつ来るかいつ来るかと、お菓子の山を
前にしてじっと家で待つ。・・・・・・・。いくら待っても、うちには訪ねて来なかった。

後でわかったことだが、お菓子を用意している家は、
なにかしらの目印を外に出しているらしい。子供達はその
目印のある家を訪れるというとても効率的なものだった。

結局、お菓子は全て私達のおつまみになった。今年も7月7日はやってくる。
目印がなんなのかまだわからない。今年は近所の様子を見てみよう。
ほほえましい七夕の習慣だ。

『100回泣くこと』 中村航

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久々に恋愛モノを読んでしまった。
個人的に恋愛モノは映画も本もなんとなく気恥ずかしくて敬遠してしまうのだが、
題名がなんとなく気になって手にとってしまった。

100回泣くこと 100回泣くこと
中村 航 (2005/10)
小学館
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嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい・・・静かに流れるストーリの中からじわじわと
感情が出てくるような話だった。気づいたときには、(まさに)ぽろりと涙が出てしまった。
(注:私は本を読んでよく泣きます!)

たまにはこんな純粋な恋愛モノもいいかもしれない。

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