日々、積笑

笑って過ごせる毎日

ゲレンデで英会話レッスン

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ニセコでの出来事。
普段はダンナと滑っているので、リフトも二人で乗ることがほとんど。
けれど、たまに一人で乗ることもあって、
そういう時はだいたい外国人が隣に乗り合わせることが多い。

今回も欧米系の父親ぐらいのおじ様とペアリフト。
英語はしゃべれるか?と英語で聞かれ、
とてもしゃべれると言えるレベルではないので、「ノー」というと
おじ様も「日本語はわからんよ、わっはっはー。」となった。

せっかく話しかけてくれたので、
「どこから来たのか」「どれくらいニセコにいるのか」とか
中学生レベルの英語で聞き返したら
「英語しゃべれるじゃないかー!わっはっはー!」と
リフトの間のショートタイム英会話が始まった。

時間にして10分弱ぐらいなので、お互いの住んでるとことか
(おじ様はやっぱりオーストラリア人)それなりに会話が成り立って、
最後には「ニセコを楽しんで!」とお互いに言ってリフトを降りた。
英語は片言でも、しゃべっていた時間は楽しかった。

けれど。
後から思えば、こんなことを聞けばよかったなと思う文章が
いまさらながら頭に沸いてくる。
話しかけられた時や、話そうと思った時は、
一瞬頭が真っ白になってちっとも英語が浮かばないのに。

北海道にいながらにして、英語が飛び交うニセコ。
もし次にまた機会があれば、
もっとしゃべれるように受け答えの英会話を予習しておこう。
ニセコは英語も勉強できるのである。


(写真:夕日のニセコアンヌプリ)

地吹雪って怖い

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昨日ニセコから戻りました。
今回は滞在中の天候がいまいちで、
ベストコンディションとは言いがたかったのですが、
それもやはり自然が相手では致し方ないこと。
それでも、同じコースでも行く度に違う発見があって
やっぱり楽しかった~と思って帰ってくるのです。

それにしても。
本当に天気が悪かった。
台風並みの強風に雪が重なるとどうなるのかを
初めて知りました。
道路は吹雪く雪でどんどん道幅が狭まっていき、
対向車はライトをつけていても、直前まで全く見えない。

さらに建物や木々がない牧草地みたいな場所の脇の道路では
猛烈な地吹雪で自分の車がどこを走っているのか
どのくらいのスピードなのかも全くわからないほど。

以前泊まったペンションの奥さんが
「地吹雪になったら車を出すのも怖いのでひたすら家でじっとしてるしかない」
と言っていて、その時は「へぇそうなんだ」と思っていたのですが、
実際体験するとその怖さを思い知りました。

自然を甘く見ちゃいかんと肝に銘じた今回のニセコでした。
でも、スノボは楽しかった♪

冬も終わりかな

Posted by yokka on   0  0

18日に函館に戻り、ここ2日は片付け片付け。

前回のニセコは、初めてアンヌプリと東山の一番上のリフトに乗り、
いつもより少しだけ高い視界から滑り降りれて満喫でした。
まだまだ滑れないコースばかりなので、
すこしずつ難しいコースにチャレンジ中です。

と、言っても。
東山は1番上のリフトから初心者コースがあったので、
私でも降りてこれただけなのですが (笑)

それにしても。
土日の早朝は、ヒラフのセンターフォーがものすごい長蛇の列でびっくり。
やっぱり土日はすごい人気だと、改めて実感。

そうそう。リフト待ちをしている時、
板が前後の人とぶつかることがあります。
そんな時、自然に「sorry!」と言ってしまうのです。
逆に私も、日本人の人に「sorry!」と言われました。
それだけ、外国の人がいるのが当たり前の感覚になっているようです。
これもニセコならではかなっと。

さてさて。
だいぶん日中の気温が暖かく感じられるようになってきた昨日今日。
雪のシーズンもあと少しなんだとちょっぴり残念な気持ちです。
雪があるうちに楽しまなくては!

というわけで。
今日からまたニセコへ行ってきます (笑)

またまたニセコ

Posted by yokka on   0  0

今晩から今シーズン4度目のニセコへ行ってきます。
今回もペンションを予約しています。
前回と違うペンションなので、どんなペンションか楽しみです。

とはいっても、毎度毎度の素泊まり。
うちのダンナは、交通費と宿泊費にお金をかけない人です。
確かに、こうしょっちゅうあっちこっち行ってるので、
いいところに泊まっていたらお金が大変。

お風呂は近場の温泉に行き、食事はリサーチしたお店に食べに行くので
確かに宿は寝るだけと言えばそうなんですが、
しかしながら、最初っからダンナと同じ価値観ではなかった私。

付き合い始めた当初は、旅費と宿泊先を
「安ければいい」という基準しかもたず、とんでもないところを予約する
ダンナに多少抵抗していたもんです。

だって、旅費はまだしも、宿泊先も旅の楽しみのひとつなのが女心ってもんです。

ダンナの究極が、「キャンプと車中泊」。
キャンプ場は探せば無料の場所もあり、宿泊代はタダ!!
もともとアウトドア好きなダンナには一石二鳥どころかそれ以上の喜びです。

テントの中とは言え、外で寝ることがありえないと思っていたので、
だまされだまされ、アウトドアに付き合っているうちに
「部屋と布団さえあれば十分」と、どんな安宿にも
すっかり適応能力を身に付けてしまいました。

寝袋とかアウトドア用品は十分にそろえているので、
車中泊も快適と感じ、「安くてお得」とまで思うようになってしまいました。

それに、一度本当にとんでもない宿に泊まって以来、
そこよりひどい場所は今までないので、
「あれよりまし」といつも思えるようになったのです。
日ごろ、私よりも神経質にきれい好きなダンナなのに、
宿の不衛生さは平気なところが不思議でなりません。

「昔はいいところに泊まりたいって言ってたのに、たくましくなったね~」と
ダンナはほくそえんでいます。
とはいえども、北海道の冬はさすがに家の中でなければならず、
格安の素泊まりペンションを予約した次第です。

ニセコは、富裕層の外国人が集う場所。
周りを見渡せば、バブリーな世界が広がっているのです。
同じ場所で同じようにウインタースポーツを楽しんでいても、
大きく違うもんですゎ。

念ずれば願いは叶う

Posted by yokka on   0  0

日ごろ、こんなことがしたいとか
行きたい場所とか、欲しいものとか
大なり小なり実現して欲しいことは、
手帳などに書き出したり、言葉に出して言ってみる
(相手はほとんどが旦那だが)。

そうすると、自分の中で思っているだけよりも
願いが叶う確立が、よりあがる気がする。
。。。だいたいがささいな願望で、旦那が私の希望を聞いて
叶えてくれているという話でもあるのだが。

なので、私のスケジュール帳にはいたるところに
欲しいものリストとか、行きたい場所リスト、したいことリストなどが
書き込んである。すぐに叶いそうなこともあれば、
数10年後の目標のようなものもある。いろいろ。

ま、とにかく願いは心で思っているより、言いふらしたほうがいい
というのが私なりの法則である。
ただし、「~を買って欲しい」とか直接的な言い方はしない。

「○○の△△が面白いんだって!」
     →「○○に行きたい、△△をやってみたい」という意思表示
「■■ってすごく便利なんだって!」
     →「■■が欲しい」という意思表示

てな感じでしょうか。
あくまでも「お得な情報を提供した」という言い方をする作戦である。
ふふふっ。

しかし、これまで幾度となく日記などに書き続けても
実現していないことがある。

”ダイエット”

やっぱり努力も必要ってことだな。


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