日々、積笑

笑って過ごせる毎日

阪急電車 有川浩

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図書館シリーズでおなじみの有川 浩さんの作品

阪急電車阪急電車
(2008/01)
有川 浩

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べたな感じのロマンティックさはこちらの本も健在。
でもそのくすぐったくなるようなところが、楽しいし面白い。

各駅に絡めて、その駅その駅のヒロインの人生を見ていく
話の展開もなかなか面白い。

阪急電車に乗って、各駅に行ってみたくなった本です。

先生と僕 坂木司

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久しぶりに、さわやかミステリー発見!

先生と僕先生と僕
(2007/12)
坂木 司

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ミステリーだけど、殺人事件とかなくて、日常のふとした謎を
大学生 伊藤二葉と中学生 瀬川隼人のコンビで謎解きしていくというもの。

二葉の素朴な感じと、隼人のクールさが笑わせる。
坂木司さんの本はほとんど読んでるけど、
読み終わったあとのさわやかさは、毎回期待を裏切らないなぁ。

とりあえず編んでみる

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かぎ針編みが気になって気になって。(以前の日記に書いたところです。)
図書館で、何十冊というかぎ針編みの本を読みまくって、
「こんなん作りたい!」という作品をチェックし、
その図案を理解するための初心者向きの本を参考にして編み始めてみました。

MYスタートキットとしては、5号のかぎ針1本とコットンの手芸糸1玉と
とじ針を100均で購入。315円也。
100均って本当になんでも売ってるんですねぇ。
まずはこれで始めてみて、はまりそうだったら、手芸屋さんで揃えたいところ。

さっそく夕方から本の図案を見つつ、編み始めるが、なかなかうまくいかない。
編んではほどき、編んではほどき。
結局夕食の準備の時間になりタイムリミット。

1時間ほど経ったのに、ただ糸をほどいただけの振り出し状態にがっくり。
「簡単にできると思ったが甘かったか。。。。」とちょっと幸先の悪さに
くじけそうになるも、夕食、風呂を終えて、再度チャレンジ。

なんとかモチーフ1枚ができあがったのが、深夜1時。
形になると喜びもひとしおで、明日は引き続きがんばろうと、就寝。

そして今日。
午前中の家事を終えて、ダンナを送り出していそいそと編み再開。
とりあえず、3枚できあがり。昨日の編んではほどきで、
先に進まなかったことを思えば、大いなる進歩。
それに、編めば編むほどそれなりに慣れてくるもので、
1枚編む時間も少しずつ短縮されてきている模様。

いやいや~、楽しいです。何も考えずひたすら編む時間が。
山を歩くと癒されるけれど、それとはまた違った頭の癒しになっている感じがします。
こんなの作りたい、あんなの作りたいと想像するのもこれまた楽し。
36歳の手習いってとこでしょうか。
記念すべき第1号のできあがりが楽しみです。

編み物 第1号



36回目のごーやの日

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とうとう来てしまった。36回目の誕生日。

思い起こせば、20から21になる時、
ウキウキして「20です」ともう言えないことに、すごく抵抗があった。

その次は32から33になる時、
32まではなんとなくまだ20代を偽れる気がしてたけど、
33になったとたん30代の現実を突きつけられたようで、これまた抵抗があった。
そして今回は人生最大の抵抗を感じた。

年をとる事は、楽しみでもある。
人生経験が豊かでこそ得られることがあるというのも実感することは多い。

けれどその反面、やはり現実を突きつけられるので、
今回ばかりは、歳をとることに複雑な心境でいた。
例年、誕生日の食事とか、プレゼントとかダンナさまにねだっていたのが
今回は、ダンナが気付くまで誕生日の話はしなかったことからも
私の複雑な心境が伺えるというものだ。

しかし、ありがたいことに遠く離れた身内、友人達からは、
たくさんのお祝いをもらったり、メールをもらったりして、
私はいろんな人達から祝福してもらえて
これが36年間培ってきたものかなと朝からしみじみしてしまった。

みんなの愛に感謝です!
36歳、ますます張り切っていい人生にしたいものです!


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