日々、積笑

笑って過ごせる毎日

菊水食べ歩き

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週末のランチに向かったのは、菊水のお店


ビストロ・プティット・レジョン (BISTROT PETITE REGION )さん


予約で満席の時もあるので、毎回予約して行く


前菜1つとメイン1つをその日のメニューから選ぶ
何にしようかなーっと


今回は前菜にゴボウのポタージュ
メインはシュークルート
ザワークラウトのようなキャベツに自家製ソーセージや
ベーコンの盛り合わせ
あと、自家製パンと
食後にエスプレッソ


たまに前菜がどれも美味しそ過ぎて
スープもサラダも食べたい時は
前菜にスープを選び、サラダを1つ単品で追加して
旦那と半分シェアする
前菜と言っても割と量が多いので、
二人で分けてもスープとサラダで結構お腹が満たされ
メインが予想以上にボリュームがあると少々困ったことになる


けどつい注文したくなる美味しさ







お腹が満腹でいつもたどり着けないが
デザートも美味しい
いつもご馳走さまです


帰り道、2軒隣に新しい店を発見
1ヶ月前に改装中だなー
なんのお店になるんだろうと気になってた





おはぎ専門店


これはちょっと気になる


3時のおやつ用に買って帰った





色とりどり、小ぶりなオサレおはぎが並んでた
結構売り切れていて、しばらく待てばまた作れると
言われたが、とりあえず今並んでるのから選ぶ


きなこ、桜、ナッツ


甘さ控えめなおはぎ
どれも塩味とのバランスがいい
ナッツが好みだったかなー


お腹が空かず3時のおやつどころか結局4時ごろに食べて
おはぎは、旦那と半分こしたが
これはおやつというより夕ご飯じゃなかろうか
というくらいお腹がいっぱい


おはぎはいつ食べるのがいいのやら
悩む所である


人気が出そうなお店であった



◇ ビストロ・プティット・レジョン (BISTROT PETITE REGION )

ビストロプティットレジョン




◇増田おはぎ
増田おはぎ




グレイズ・アナトミー

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いくつか見てる海外ドラマの一つ


医療系ドラマの『グレイズ・アナトミー』


もうシーズンも長く続いているので、
数年前から数シーズンずつ楽しみに見てる


医療系なので過酷なことが多い
病気だったり、事故だったり


特にレギュラーメンバーが病気になったり
事故にあったりのシーズンは
えーーーーーっと叫びたくなるほど
のめり込んで見てしまう


今日も編み物しながら見てた






これまでもいくつかのシーズンで辛く悲しい時があったが
今回のシーズン11は、久々にやばかった


編んでたものが涙で濡れてしまいそうなほど号泣したので
途中でドラマを止めて、編み物を一旦袋にしまい
タオルに持ち替えた


過去の回想シーンなども多かったので
主人公たちと同じように
あー、そんなことあったよねー 泣 と思いながら
これまで積み重ねて来たことを思うと
ますます泣けてきた


あと研修医から始まり、失敗したり、挫折したり
しながらもどんどん人間的に成長していく医師たちを
見続けているので、よくこんなに立派になったよねー
と、親戚のような気持ちになる


辛くて悲しくて打ちのめされる気持ちに共感し
そこから無理かもと思いつつも
いつしか前を向いて立ち直っていく様子も胸を打つ


もう笑えないかもってほど落ちても
時間が経つと不思議と笑ってる自分は必ずくる


そう思えるドラマ


若い時の主人公達の恋愛相関図はめちゃくちゃだけどね
それも後半になると昔話として笑える


今日は泣き過ぎて心がぽっかりしてしまった
今までの中で一番悲しいお別れだった
↑ドラマの話 笑


時としてこんな虚脱状態になるんでまとめて一気に見れず、
次のシーズンは数ヶ月後…という楽しみ方になる


思い出したらまた泣けてくるー
涙腺ダダ漏れの方には要注意なシーズンである



せいちょうの種

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友達と編み物のワークショップを始めて6ヶ月


参加する側より自分でやったが何倍も楽しいと
いつぞや目にした言葉だったが、本当にそうだなーと思う
頭をフル回転させてあれこれ考え、試して、形にする
ここ数年ないほどに頭を使ってる感がある


一方で自分の足りない部分や
自分が望むクオリティじゃない出来栄えにがっかりする
そっちが多い


自分にはあれも足りない
これも足りない


もっと上手になりたいし
もっとアイデアの幅を広げたい


自分にないものに気づいてばかりで
どーしましょっと思ったけど
ふと思った


これってすごい向上心


きっとこのもっともっとを続けていれば
数年後には今より成長しているかもしれない


今年46歳


自分を成長させたいと言うには恥ずかしいお年頃だけど
今の自分が残念なことを客観的に受け入れられるのは
我ながら大人になったのかーと思う


今はできない

けど

いつか出来るように、もっとの気持ちでいようかと。


最近サンプルに作った編み物マーカー
とっちらかってるデザイン





何事も1日にしてならず


楽しく成長すべし

お気に入りのお店

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もう春が近づいて来たかなーと思っていた今週の平日

外に出たら昨晩の雪がどっさりと積もっていて
はいはい、そう簡単に春にはなりませんよねーと
雪道を踏みしめながら出かけた朝


今日はランチに久しぶのお店をハシゴ


まずはハンバーグの 「Toshi」
開店後1巡目に入るなら予約必須

食べログ 情報

相変わらずシャキシャキのサラダ



いつもの山わさびハンバーグ
辛さが鼻にくるので要注意
でも毎回これにしてしまう
やみつき感

ハンバーグはホロっと柔らかめ
熱々肉汁決壊に気を付けて
付け合わせのグリル野菜も旨し




ほぅ、今日も美味しかった


ぶらぶらした後、デザートタイム
こちらも久しぶりのお店
繁盛している噂はよく聞いてたので早めに並ぶ


パフェ、珈琲、酒 『佐藤』→HP


2号店もできたそうだが、締めパフェするほど
夜に出歩く機会がないので
いつもの佐藤さんで


13時の開店前で並んでいたのは10人ほどか








横にいた家族連れの4歳ぐらいの女の子
パフェを食べながら

「パパ~、おかしいね~」
「パフェなのにパティシエが作ったみたいなパフェだね~」

恐るべし語彙力と感性のちびっ子よ

そう、ここのパフェは一つ一つの美味しさはもちろん
全体のバランスが絶妙
今日も旨かった
↑語彙力に乏しいアラフォー女

並ぶからには理由があると思えるハシゴランチであった


軽い閉所恐怖症

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先週どっさり雪が降った時の様子
北海道の雪は基本的に軽くて木に積もることが少なく
下に落ちてしまうので珍しい景色


春の雪なんだねぇ
傘に積もる雪も重かった


さて

甲状腺の手術をしてから今年で4年
術後1年から医師の勧めで受け始めたPET検査も
今年で3回目


1年目、注射後に倒れて意識がなくなり
自分が迷走神経反射失神を起こすことを知った
厳密に言うと子供の頃から何度もあったが名前を知らなかった
ただの注射嫌いの拒絶反応かと思ってた


2年目、前年のことを踏まえて注射時は寝たまま行い
注射後の安静室への移動も車椅子で運ばれると言う
ちょっとしたVIP待遇になった
おかげで倒れる要素がなくなった


しかし、新たな問題に気づいた
私が受けてるPET検査はドームの部分が長く閉塞感がある
1年目は意識を失ったおかげでその事に注意が向かなかったが
余裕のVIP待遇になった2年目はその事がやたら気になった


画像撮影中の30分間動いてはいけないと思う気持ちと
目の前にドームがあり、そもそも身体が固定されていて
身動きが取れない事に圧迫感をひたひたと感じてきた


やばい、息苦しい


呼吸を整え、目をつぶったままでいたいが
どうしても目を開けてしまう
何とかギリギリのところで終了まで我慢できたが
あと数分長かったら「出してー」と叫ぶ恐れがあった
そう、私は軽い閉所恐怖症だったことを思い出した


映画でも換気口の中を這い回る映像や洞窟の映像をみると
息苦しさを感じて長く見られない


そんな2年目を踏まえ、次は1年半後の今回
閉所恐怖症のことが不安でならない


注射は相変わらずVIP待遇で安心
しかも優しい看護師さん、注射をしている間
(採血→液体注入に2分~3分ぐらい針を刺したまま)
ずっと私の手首に触れ脈を取っていてくれたので
今までになく注射の時間があっという間に終わった


お次は問題の画像撮影


安静室で1時間休んでからになるが、その時にふと気づいた
ドームの中にいることを感じなければリラックスできるんじゃないか


目を開けても見えない状況…


私は自分が持っていた白いマスクを手に取り
試しに鼻と口ではなく、目と鼻の頭にマスクをしてみた
そのまま5分ぐらい経過


苦しくない
圧迫感もない
目を開けられる、でも、見えるのはマスク
白いマスクなので光を通す
呼吸もできる


私のマスクは鼻の頭の部分に金属が入っていたので
PET検査では金属は禁止なのでマスクから取り除いて
金属なしの白いアイマスク完成


やった、見つけた


看護師さんに説明してオッケーをもらう
アイマスクも用意していると言われたが、
暗くて光を通さないことが圧迫感になりそうな気がした
使い慣れないマスクが気になる恐れもある…


白いマスクで行きます!


前回気付いてなかったので事前に言ってなかったが、
今回は閉所恐怖症と白いマスク持参で
技師さんもちょいちょい「大丈夫ですかー?」と
声を掛けてくれる
何かあった時の非常用ボタンも渡された
やっぱり言っておけば対応してくれたんだ
前回は自分の閉所恐怖症を忘れていたからしかたがない


腕は帯の様な物で固定され、頭もスポンジで両サイドから
固定されてるのでピクリとも動けないのは前回と同じ
しかし、白いマスクは私に効果絶大
目を開けたら光は見えるがドームは見えない
全然リラックスできる
息苦しさもない


気付いたら残り5分ぐらい寝ていたようで
終わりましたーで気付いた


やった、克服方法を見つけた
これで検査も怖くない


甲状腺乳頭がんは、のんびりゆっくりやさん
すぐにどうこう悪さをしない代わりに
残っているもう片方の甲状腺への再発や
ほかへの転移は10年後、20年後と言うこともあり
なんらかの検査は続くことになるんだろう


主治医が気にしているのは肺がんへの転移のようだが
これまで何も異常なし


今回もいつものように「何もなかったよー」と言う結果に期待
検査にも自分の身体にも気負わず柔軟に対応していくしかない


まずはPET検査でリラックスできたことが何より嬉しかった
ケアしてくれた病院にも感謝

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