日々、積笑

笑って過ごせる毎日

気合の超回復力

Posted by yokka on   0  0

ニュースでは春の便りがちらほら。
函館も雪もなく、日差しは少し暖かく感じられるように
なったが、外に出ると吹く風は冷たく、まだまだ春の
気配は感じられない。

函館近郊のゲレンデもいよいよクローズしてしまった。
なんとも寂しさしきり。
そんな中、3月の中旬に今シーズン2回目にして
グランひらふ(ニセコ)へ滑り納めに行って来た。

たまたま3月には珍しく大雪が降って、ゲレンデ状態は
最高だった。しかし、自分の状態が最悪だった。
2泊3日の初日滑り終えた後、ホテルで発熱。
うーん、確かに鼻水は出てたし、のども痛かった。
しかし、雪を目の前にしてそんな具合の悪さは
吹き飛んでいたのだが、さすがにごまかせなかったようだ。

薬を飲んで、うんうんうなされながら、明日には
熱が下がることを祈るばかり。
翌朝は37度ぐらいになったもののまだ微熱。念のため
午前中はおとなしくしていたが、午後から熱が下がると
じっとしていられない。夕方、2時間ほど滑る。
案の定、夜また熱が出る。我ながらあほである。

しかし、明日一日しかない。なにがなんでも熱を
下げなければならない。こんな時、気合でなんとかなるもので
ある。翌朝は熱が下がり、朝一番、念願のノートラックの
ゲレンデを思いっきり楽しむ。午後には運転して、
函館に帰ってきた。その日の夜からまた熱が出る。
帰宅してからは、心置きなく数日寝込んでいた。

20070326172509.jpg20070326172522.jpg
(左:朝一番ノートラック!)
(右:雲が下にみえるほど高い!)


無茶なのはわかっている。でも、ニセコであのふかふかの
パウダースノーを見たら無理やり熱も下がるっていうもんだ。
気合の超回復力を見せた3日間であった。
遊びたいパワーは健在のミラクル(あほな)34歳である。

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