日々、積笑

笑って過ごせる毎日

忙しいのに・・・

Posted by yokka on   0  0

引越しも少しずつしなきゃいけないことを、
のらりくらりとやり始めてる今日この頃。
ふと、旦那が図書館から借りてきた本が目にとまる。
そして、誘惑に負け、読み始める。
あー、面白くて2冊の本を2日間一日中読んでた私。
相変わらずこんな調子だが、面白かったのだからしょうがない。

『夜のピクニック』 恩田陸
青春小説。高校生たちを主人公としたストーリー。
結末を読み終わった後に、とにかく「あー、すっきり」と
清々しさが漂う本である。私は比較的、サスペンスぽい小説ばかり
読むので、サスペンスとは違う後味の良さと新鮮さがあって、
かなり面白かった。この主人公達は共学だが、
私は女子高だったので、この「青春!」って感じが、
読んでいてたまらなくうらやましかった。
ちなみに、今秋映画化されるそうだ。

『クラインの壷』 岡嶋二人
サスペンス小説。先に読んだ「夜ピク」と全く異なる
ジャンルで、「これってどうなるんだろう?」と思い続けながら
読んだ。最後の方で、「なにがどうなってるの?」と
混乱してくるが、そこがこの本の面白いところだろうと思う。
一度読み始めたら途中で止められなくなる本であった。

という言い訳をしながら、無駄に2日間を読書に費やして
しまい、相変わらず部屋は足の踏み場もないような状態である。
今週末には業者さんが見積に家に見に来るということなので、
いいかげん、見積ができるような状態にしなくては!と
思っているところである。とほほ。

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