日々、積笑

笑って過ごせる毎日

ルームシューズ完成

Posted by yokka on   0  0

少し前、外を歩くと雪虫がふわふわと飛んでいた。
今日、久しぶりの秋晴れで窓の外を見ると、
遠くの山頂は白くなっていて、近くに見える山は黄金色。
秋と冬の境目か。

最近雨や曇りの日が多いので、晴れた日は歩いて買物へ。
近くで見れる紅葉の景色。

2013102807

2013102808

2013102801

2時間ほどてくてく歩く。
身体も温まって、全身に血がめぐり、頭もすっきり。
よしっ。

さて。
先日、目の異変を感じたその後。

1年前、人間ドックの眼底カメラで再検査に引っ掛かかった。
内容は、黄斑変性疑い。ネットで調べて、これはやばいかと思った。
ちなみに視力に変化はなく、自覚症状はなにもない。

後日、眼科へ行き検査をすると診断がついた。
病名は、黄斑前膜。
進行すると視力が落ちたり、物が歪んで見えたりするらしい。
視力が落ちた時に、膜をはがす手術が必要になるとの説明。
進行を止めるような治療はないので、
普段から見え方に気をつけておくぐらいしかない。

という訳で、時々片目で見え方をチェックして1年経過。
最近、右目で視野が欠けているというか
見えていない部分があることに気付いて、再度眼科へ。

ちなみに今年の人間ドックでも視力は昨年と同じで、
両目で見ている状態では自覚症状は何もない。

診察前、視力の欠けから緑内障を想像して、どきどき。
結果、病名は前回と同じ黄斑前膜。
少し進行して膜の厚みが増していた。
緑内障の疑いはないとのこと。

おそらく、視野が欠けているのは黄斑前膜の影響だろうと。
この、「おそらく」と「だろう」が気になるところ。
総合病院の眼科に通っていたので、いつも混雑してるし、
気になったときに視力チェックに気軽に通えないので、
近所の眼科を紹介してもらった。

次の眼科では「おそらく」と「だろう」に答えを出せる
先生であって欲しいところだ。

さてさて。
編み物は先日編んでいたルームシューズが完成。

2013102804

本はこちらから。

おうちニット Vol.2 (別冊家庭画報 手編み時間)おうちニット Vol.2 (別冊家庭画報 手編み時間)
(2011/08/19)
風工房、michiyo 他

商品詳細を見る


指定糸ではなく、使用した糸はこちら。



編み込み初挑戦なので、へたっぴさが否めない。
今シーズンは編み込み特訓が必要だ。

底はフェルト底を使用。



触った感じではしっかりとしてると思ったけど、
履いてみると思ったより薄く感じる。
毛糸で編んだ感じと薄さの感じは変わらないかもしれない。
フェルト底を使用したのも初だったので、
なるほどこういう感じか~と実感。
しばらく履いてみて、使用感を試してみよう。

いずれにしても、毎回何かしら完成すると
小躍りしたくなる気分に変わりはない。
あ~、嬉し。

さて、さて、さて。
旦那がハマっていたシナモンロール作り。
鶴の恩返し状態で、台所に入れてもらえなかった私だが、
どうやら生地を扱っている様子を見てみたくなったらしく、
私に試しに作って欲しいと言う。

で、作ってみた。

2013102802

ワッフルシュガーも届き、お化粧して完成。
生地はちゃんと扱えていたけど・・・・。
はっきり言って、旦那の1回目のシナモンロールより
味が劣っている・・・・泣

生地に弾力がなく、味がぼやけている。
ちなみに配合は旦那と全く同じ。

く、悔しい・・・・。
なんだかやる気に火がついて、今度はもっとうまく作ってやる!
という闘志がわいている私をよそに、旦那は、
「もう、シナモンロール飽きたね・・・」だって。

おいおい。

材料がまだあるので、ぼちぼち私が作って
消化することになりそうだ。

ちなみに、写真のお皿はイッタラのオリゴ。
最近家の一員になったかわいいやつである。
着々と北欧食器が増えている我が家である。



Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。