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笑って過ごせる毎日

プランB

Posted by yokka on   0  0

完成した前後の身頃と袖をとじ合わせ、
後は襟元を編めば完成の白いセーター。

2014012807

二の腕がむっちりしているが、
入らなくはないので、なんとかこのセーターを
素敵に着こなせるように
身体を合わせて痩せようと決意した、プランA。

のはずだったが・・・・。
ここ数日セーターをなんども試しに袖を通し、
じっとじっとセーターを見続けていた。

そもそも、全部をとじ合わせた後なので、
これを全てほどいて袖を編み直す気力がなかった。

それに袖を広く編み直すといっても、
アラン模様がわんさとついているので、
どんな風に袖を広げるか、
編み図も考えなければならない。

それに、腕が入らないなら、
ほどくのもまだあきらめがつくが、
とりあえずは着れるのだ。

しかし、何かがひっかかる。
すると。突然閃いた。

この袖は肩側が編み始めで、袖口が編み終わり。
しかも袖から脇、裾まで、その袖口の残り糸1本で
とじ合わせていたのだ。

ということは、とじ糸を途中で切って、
とりあえず、袖の部分だけほどけば、
袖と身頃のとじ合わせはほどかずに
編み直せることに気付いたのである。

プランAはダイエットの励みにもなるかと思った。

しかし、手編みのいいところは色々あるが、
その一つに、自分のサイズぴったりに仕上げられることだ。
着た時に気になる箇所があっては、
喜んで着る気になれず、
箪笥の肥やしになってしまう可能性がある。

2ヶ月ぐらいかけてせっせと編んだセーター。
どうせなら腕のむっちりを気にすることなく
後数ヶ月の冬を楽しむ1着にしたいではないか。

と、何やらごちゃごちゃ言っとるが、
要は、手段が思いついたので、
編み直すことにしたってことである。

プランBに緊急変更。

で、袖のとじ合わせは、すぐにほどいてこうなった。

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さらに、袖もじゃんじゃんほどいた。

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ほどいてみて気付いた。
袖を編んだ時は表裏と折り返して編んでいたが、
この状態を見ると輪の状態で表のみで編めるではないか。
しかもとじ合わせがない分、
袖幅に少しだけ余裕ができるという2倍の喜び。

2014012804

袖の幅は、昨年編んだカーディガンの編み図を
参考にしてとりあえず、減らし目を計算し直してみた。

このカーディガン ↓ ⇒ その記事は★こちら

2014012808

という訳で、とりあえず
急遽、プランBで袖の編み直し中。

それにしても、
こんな突然思いついた
勝手な荒技で仕上げて行ったら、
編み物の先生もびっくりすることだろう。

綺麗に完成できるか。
やってみなきゃわからないプランBである。


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