日々、積笑

笑って過ごせる毎日

くつ下編み

Posted by yokka on   0  0

もうすぐ雪まつり。
先日大通に行った際に、大通ビッセの窓から雪像作りの様子が見えていた。
出来上がった状態ではなく、作っている途中や、
雪まつりが終わって大胆に雪像が崩されていく様子を目にするのは、
札幌在住ならでは。
といっても、やっぱり完成しライトアップされた雪像が綺麗。
今日は暖かかったが、雪まつり期間が雪像が溶けない程度に
散策日和になるといいねぇ。

さてさて。
最近くつ下について質問され、自分の知識の浅さを実感。
編み図通りには編めるけれど、人に説明するとなると、
どういう風にサイズを決めるのか、
かかとのデザインはどう決めるのかなど、自分で⁇がたくさんでてきた。

最近編み物教室の方はアーガイルのベストに取り掛かっているが、
図面を引くところからやってるので、初めての取り組みだと諦めつつ、
自分はまだ何もできないんだなぁと感じることばかり。
教室は先生に習うとして、くつ下は色々本を読んで見ようと、
図書館予約。

まず届いた2冊。


つま先から編む かんたん、かわいいくつ下
(Handmade Life Series)


思ったより作品数も多くて、解説もカラー写真で詳しかった。
知りたかったかかとやつま先の解説もあったし。
私はつま先から編むくつ下は1回しか編んでない。
2、3つ編んでみたいデザインがあったので、じっくり読んでみよう。

もう一つは、


ラトビアの手編み靴下:
受け継がれる伝統の編み込み模様


これは編みたいというよりくつ下から文化を感じる本。
先祖代々伝わる柄、民族衣装、お祭やお祝いごとの衣装の一つ。
手編みのくつ下が素晴らしい文化に感じる。
編み物の文化って素敵だなぁと改めて思った1冊。
ラトビアにまつわる説明も多いが、編み図もあるし、
時間がある時に珈琲飲みながらゆっくり読みたい本。

まだ予約中の本があるので、とりあえずこの2冊を眺めて待つことにしよう。

それと、ブログにチョコレートのことを書いたので
友達がおすすめの本を紹介してくれた。


チョコレートの手引

チョコレートはただ食べるだけじゃなく、
さらに奥深く知ることができるようだ。
この著者の経歴が面白いなぁと興味を持った次第。

さてさて。
編み物で編み針と毛糸じゃなく、
電卓や縮尺定規を使って疲労気味の頭。
何事も1日にしてならずだけど、
知る、やってみる、覚える、慣れる。
はぁ、道のりはまだまだ遠い。

それにしてもくつ下編むのは楽しい。













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