日々、積笑

笑って過ごせる毎日

歯医者

Posted by yokka on   0  0

今日は朝のニュースを見たら日中の最高気温が6度だという。
午後に歯医者へ出掛けようと準備をしていた。
いつもは車で行くが今日は地下鉄。

6度か~暑いなぁ。
ダウンだと暑すぎるかもしれないけど、
帰りが気温が下がるしなぁ。
結局行きはダウンの前を開けて着て、
地下鉄では脱いで手に持っていた。
他の人も「今日は暑いね」と話しているのを聞いた。

ふと。6度を暖かいもしくは暑いと感じる私は
すっかり北国体質になったんだと実感しておかしかった。
九州で6度だと家族はみんな寒いと言いそうだ。

それにしても、数日前にどっかり雪が降ったので、
急な暖かさに雪が溶けて道はじゅちゃじゅちゃで最悪。
屋根の雪もドサドサ崩れ落ちてきていたので、
軒下は歩かないように注意。
明日はまた急激に寒くなるらしく、
このめちゃくちゃな道が凍るとこれまた厄介。
今年は変な冬で困ったもんだ。

さて。
今日は歯医者。
最初に行った理由は、20年前に銀歯を被せたところが痛み、
どうやら中が痛んで化膿したらしく、
銀歯を取って歯の根っこの治療を3ヶ月ほど行い、
ようやく新しい銀歯を被せた。

歯茎や虫歯のチェックもしてもらい、歯のクリーニング。
歯周病はなく、虫歯が2本。
前回1本虫歯の治療がおわったので、
今日が最後の1本の治療。
上の一番奥、親知らずの虫歯だ。

空気を虫歯の歯にかけるとちょっとしみた。
これだと治療には痛みが出るから麻酔しましょうと言われた。
汗がどっと出る。注射嫌いだけど痛いのはもっと嫌。仕方ない。
リラックスして~力抜いてね~と言われるが汗が止まらない。
なんとか麻酔終了。
おかげで治療は痛みはなかったが、どっと疲れた。

今後痛みが続くようだったり、
虫歯がまたできたら抜かなきゃならないかもしれないから、
その時は相談しましょう。だと。
永久歯を抜いたことがないので、抜歯を想像したら血の気が引く。
歯磨きを頑張るしかない。

普通に歯磨きや歯間ブラシはしていたが、
今の歯医者に行き始め、時々治療内容と歯みがきの状況を
書いた紙を渡されていた。

赤ペン先生のように、

まだ磨き残しがあります。もっと頑張りましょう。

と5回書かれた。
毎回きちんと磨いているつもりなのに、
毎回落第点をもらうダメな生徒の気分。

6回目にしてやっと

綺麗に磨けています。これからも頑張ってください。

と合格のコメント。まぁ、嬉しいこと。
この磨き方で大丈夫なんだと
43歳にして正しい歯みがきのやり方を知る。

そもそもうちの親は歯磨きをうるさく言わなかった。
先日テレビで予防歯科と言う内容を見た。
治癒に重きをおくのではなく、いかに歯の健康な状態を保つかと言う
取り組みをしている歯科の話だった。

我が家の家系は祖母も母も父もみんなある年齢から
入れ歯だったので、そんなもんだろうと思っていた。
老人になっても自分の歯。
きちんと歯みがきをし、定期的に歯科で歯石を取ったり
メンテナンスをすれば自分の歯を保つことが可能なんだと
目からうろこ。

そのテレビの予防歯科では歯が生え始める赤ちゃんの時から
歯医者に通って歯のチェックをしているので、
子供達は歯医者が痛いことをするところだというイメージを持ってない。
虫歯になって初めて治療に訪れる子供とは大違いである。

幸いにも私は今のところ永久歯は全部あるし、
歯周病もない。けれど、親の意識がもっとしっかりあって、
子供の頃から正しい歯みがきの習慣づけをしてくれてたら、
もっと楽だったろうなと思う。
親の高い意識と子供への指導の大切さを感じた。
まあ、この年になれば大人になってからの
自己責任には違いないのだが。

とにかく私は今後抜歯は何としても絶対に避けたいので、
6回目でやっともらった合格点の磨き方でせっせと歯を磨きし、
定期的に歯医者でチェックを欠かさぬようにしよう。
歯みがきは大事だ。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。