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笑って過ごせる毎日

映画好き

Posted by yokka on   0  0

記憶にあるなかで映画館で一番最初にみた映画は、
「宇宙戦艦ヤマト」である。私が幼稚園の時、父に連れられて
見に行った。館内は暗いし、音は大きいし、画面はでかいし、
ただ驚きっぱなしだった記憶がある。

そして、小学6年生の時、初めて親なしで仲良し友達数人だけで
映画を見に行った。映画は「ゴーストバスターズ」だった。
自分達だけでバスに乗り、繁華街を歩き、チケットを買い、
映画を観た。まさにドキドキわくわくで興奮は最高潮だ。

昔は時間ごとの入れ替えがなかったので、1回目の上映が
終わったあと、そのまま席で待ち、同じ映画を2度楽しんだ。
1度目はストーリーが小学生の私達には怖かったので、
みんなで汗をかいた手をつないでとにかくじっとスクリーンを
見つめるのが精一杯だった。しかし、勝手知ったるは2度目。
注意する親がいないことをこれ幸いに、はしゃぎ放題。
何が出てくるか、どうなるかがわかっているので、怖い場面が
近づくと驚く準備万端。ギャアギャア声が枯れるほど騒ぐ。
モーレツに映画を楽しんだが、今思うとなんとも迷惑極まりない
ガキ共である。

以来ずっと映画を観るのは楽しみの一つだ。
そういえば、旦那と親しくなったきっかけも映画だった。
期限切れ間近の同じ映画館のチケットをお互いに1枚ずつ
持っていた。せっかくなので、その頃なんとなく気になっていた
「セレンディピティ」を見に行くことにした。内容は事前に
全く知らなかったのだが、観てみるとモロ「恋愛映画」だった。
その当時、旦那は知り合ったばかりの単なる男友達だったし、
恋愛映画は私のキャラではなかったので(好んで恋愛映画を
見たことがなかった)、その両方があいまって、一人で
(あちゃー、恥ずかしい)とあせっていた。

さて、函館に来てさっそく映画館を探した。
今月観たのは「ゲド戦記」と「X-MEN ファイナルディシジョン」。
アメコミ物も恋愛物と同じく興味がなかったのだが、旦那に
連れられ観た「X-MEN2」で面白さにとりつかれ、「スパイダーマン2」
「バットマン ビギンズ」とどれも面白かった。
今回の「X-MEN ファイナルディシジョン」も3作目にしてこれだけ
面白いとは驚きだった。ちなみにこの映画はエンドロールの最後まで
観ることをお薦めする。

さて、旦那とは映画という共通の趣味があるものの、
面白いとおもうツボが全く違うので、感想はかみ合わないことの方が
だんぜん多い。(面白かったー)(・・・そう?どこが?)(・・・)
などよくある話。唯一アメコミだけは、お互いに相手の様子を伺わず
(面白かったね)といえるジャンルなのであった。

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