日々、積笑

笑って過ごせる毎日

友だちって

Posted by yokka on   0  0

相変わらずの図書館通いの日々。
先日は図書カウンターの人から顔を
覚えられたようで、顔を見るなり
リクエストの本を出してきてくれた。

さて、久々に心が温まった本に出逢った。
どちらも友情っていいなぁと思った。
『切れない糸』 坂木司
『きみの友だち』 重松清

『切れない糸』は、
大学生の男の子同士の友情。
コミカルで笑える。ほのぼのした内容。

『きみの友だち』は、
小学生時代の女の子同士の友情が
メインの話になっている。
ラストは涙で先が読めないくらい、
のめりこんでしまった。

大人になると、「自分は自分」
「人には人の考え方がある」と
割り切って考えることが多くなった。
それはそれで、相手を尊重する点では
よい部分でもある。

一方で、自分が傷つくのが怖くて、
人と距離を置いていることに気付く。
この2冊の本を読んで、そんな
今の自分が少し残念に思えた。

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