日々、積笑

笑って過ごせる毎日

泣けない私って・・・

Posted by yokka on   0  0

以前にも書いたことがあるが、旦那とは共通の趣味が
多々ある。映画、読書、洋楽、旅行、スポーツ等等。
しかし、映画と読書に関しては、やたら意見が合わない。
共感できる:共感できない=3:7ぐらい。
お互いに面白いと感じるツボがずれているのである。

今回見たDVDもしかり。
旦那が評判がいいからと積極的に薦めて借りてきた。
『旅するジーンズと16歳の夏』
16歳の仲良し4人組の少女が、それぞれの夏の体験を
通して、自分の悩みを解決しながら、内面的に
大人に一歩踏み出していく話。

とにかく、16歳の少女達はまばゆいばかりに輝き、
ストーリーもさわやかで、少女時代の心の葛藤が
うまく描かれていると思う。しかし、
(あー。そうだねー。そんなことで悩むのねー。)
(まだ、おこちゃまなんだねー。)
(あらー、かわいらしいねー。)
と母のような視点でしか見れない。

旦那は横でウルウルした目で明らかに感動している。
見終わった後、案の定、「良かった!」と旦那談。
(・・・・・・・・・・)無言の私。
内容は違うけど、「女性が主人公なら
『コヨーテ・アグリ』の方が断然好きだった。」
と言うと、冷めた視線で旦那がチラリ。
普通に面白いけど、旦那のように目は潤まない。
青春時代に共感できない私って、どうよ。
悲しいけど、それもまた事実なり。

乙女の心を忘れていない方には、感動の一作と
なることは間違いない。目を潤ませ、感動できる
自分かどうか、この作品で一度お試しあれ。

『旅するジーンズと16歳の夏』  公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/sisterhood/index.html

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