日々、積笑

笑って過ごせる毎日

5回目の台湾旅

Posted by yokka on   0 

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台湾へ行ってきた
今回は、毎日行動をメモってブログ用の記録も
こまめにスマホに書き留めておいたので
帰ってからがっつり台湾旅について
ブログを更新しようと思ってた


帰ってきたら現実逃避開始


何度もリピートしてるお店も、
初めて行ったお店も、
初めて行った場所も
何もかもが楽しすぎて
やっぱり台湾が好きだと帰宅してからさらに実感


けど、今回は今までになくトラブルも多かった
期限切れ間近の台湾用SIMカードが現地で使えないとか
日本に帰っている途中で私の日本用の通常SIMカードを
旦那さんが紛失して、帰国するなりスマホ使えないとか


それが一番慌てたトラブルだった


他にも些細な残念ハプニングがいくつもあったけど、
もう5回目なので、これがダメならこうしてみようという
代替え案がことごとく良い結果に繋がった


残念ハプニングがなかったら選ばなかった選択肢が
当初の予定にはない私達の行動につながって
残念ハプニングがあって良かったのかもね…と思えた


よって今回の旅は、「帰宅するまで気を抜くな!」が合言葉であった


以前友達に台湾の何がいいの?と聞かれた


その時は、食べもの、北海道と違う雰囲気が楽しいとか
なんとなく思いついた返事をしたような


何でこんなに楽しく思えるのかと今回考えながら過ごした


まず、朝。私達はホテルのバイキングではなく、
ローカルの人で賑わうお店に行く。
朝からみんな好きな軽食をちゃっちゃと食べて、
もしくは買って出勤する。


朝だけでなく、一日中とにかく食べたい時に
ちょこちょこ飲んだり、食べたり。
安くて、体力つきそうな滋養のあるもの。
歩きながら、バイクに乗りながら、
みんな手に何か持っていつも飲み食いしてる。


だから飲食店も忙しい。
みんなせっせと働く。
自分に出来る仕事をする。


そしてよく喋る。
日本人がいないような店に行くと
声の大きさと迫力に圧倒される。


食べる、働く、喋る。
当たり前の日常だけど、そのどれもから生きてる!と
伝わるエネルギーを感じる。


一人一人が社会の一員でみんな役に立っていると感じる。


バスはびっくりするほど荒々しいから
いつも笑っちゃうけど、
行きたい場所にはほぼ路線が走っていて
スマホで運行状況がわかりやすいから
結局台北市内はバスばかり使ってる。


一人一人が周りに気を使い過ぎず、
イライラせずマイペースで自分らしくいていいと
思わせる雰囲気を感じる


もちろん食べものは美味しいし、
人は親切で優しいし、素敵な雑貨もいっぱいある。


人に理由を説明するのは難しいけど、
台湾では食べる、働く、喋る人達を
見ているだけで、楽しくてワクワクする。
自分もその一部になれる喜びを感じる。


まあ、私がツーリストだから当然といえば
そうなんだが、日本ですっかり反応してない
生きるというアンテナをびよーいぃーんと
伸ばして感度を戻してくれる街なんだと思う。


そこが好きなところ。
また行こうと思う理由。


と言うわけで、台湾で使うICカードに
たっぷり次回分をチャージして
札幌に帰って来たのであった。


詳しい旅の内容は、今後じっくり書こうと思っている
現実逃避から目覚めたら…


あぁ、明日は早起きしてお弁当作りだ!
生きるとはそういうことだ…
寝坊しないようにしよう。

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