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5回目の台湾旅 1日目 お気に入りのお店を再訪

Posted by yokka on   0 

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あれこれ忙しくしているうちに6月。

今年は5月から暑くて、
近所のライラックが咲いたと思ったら
ゆっくり眺めている間もなく、
あっという間に咲き終わってしまった。

気温が急に高くなると、
眩暈がして身体がぐったりしてしまう。
ここ数年この時期にはいつものことなので、
甲状腺ホルモンがついていけないのかな、と
のんびりして過ごすことにしている。

ちょっとずつ身体が暑さに慣れてきて、
調子が出てきたのでそろそろブログも更新。

途中も途中、台湾旅1日目の前半の続きをどうぞ。

迪化街(ディーホアジェ)で買い物を堪能して、いつもならもう少し迪化街の通りにある色々お店を回るところだが、時間はお昼前の11時。外は暑い。ならば試しに行ってみようと向かったのが、マンゴーかき氷で有名な「冰讃(ピンザン)」。お店は、MRTの雙連駅近く。私たちはグーグルマップ検索でカルフール重慶店から10分ほどぶらぶら歩いて行った。

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こちらのお店は、4月から10月の営業なのでこの営業時期に台北に来るときはだいたい立ち寄っている。以前何度か訪れた際には行列がすごくて、当然並んでいることを想像していたが、ちょうど1巡目がお店に入ったところでお店の外には6人ぐらい。私たちの順番が来るまで20分ほど待ったかな。思ったよりすんなり入れた。順番になると、お店の中から定員さんが「こっちにおいで」と合図をされる。そしてカウンターで注文をして支払いをすると、出来上がったら知らせてくれる呼び出しブザーをくれる。それを持って空いている席に着いて待つ。

お目当ては、芒果雪花冰(マンゴーシュエホワビン)。口に入れたら溶けるふわふわのミルク氷に甘くてとろっとしたマンゴーがたっぷり。今回は主人のリクエストでプリンを1つトッピングしてみた。160元+10元。それとマンゴージュース 70元も注文。雪花冰は美味しいのはもちろんだが、ここはフルーツジュースも美味しい。このお店に限らず台北に来ると生のフルーツを使ったジューススタンドがあちこちにあるので、普段北海道でフルーツジュースをそんなに飲むことはないが、暑さもあってつい飲みたくなってしまう。旬のフルーツは美味しいしね。ブザーが鳴ったらカウンターまで取りに行く。

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写真じゃサイズ感が伝わりにくけど、芒果雪花冰は二人でシェアしてもたっぷりある。プリンは初めて食べたが固めの素朴な味。マンゴーとは違う甘さで美味しかった。もちろんマンゴーも雪花冰も美味しかった。夏に台北に来たなーという気分になれるお店。その後もお店の外に列はできていなかったので、ブームが少し落ち着いたのかな。平日の昼間だったからかも。自分も含めてお客さんは相変わらず日本人ばかりだった。他にも何軒か好きな雪花冰のお店はあるのだが、芒果雪花冰をどこかで食べてみたいならば、こちらはおすすめの1軒だ。

さて、身体が涼しくなったところでお昼ご飯に軽く何か食べようかと、歩いて来た道を戻る。

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寧夏夜市近くの「阿川蚵仔麺線(アチュアン・オア・ミェンシェン)」。前回来て美味しかったので、2度目の訪問。ここのお店は朝から営業しているので、いつ前を通っても混雑している。牡蛎とモツの入った総合麺線(ゾンハーミェンシェン)60元を入口で2つ注文。奥にテーブルとイスがあるので、内用(ネイヨン)=イートインで。

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前回初めて来たとき、どんな味がするのか想像ができなかったから恐る恐る食べてみたけど、これがすごくあっさりとしたカツオだしの利いたスープで、具材の牡蛎とモツがコクを出していて美味しい。麺線は素麺より柔らかいとろとろな感じ。するすると食べれて胃に優しい。そしてめちゃくちゃ熱々で来るので、フーフーしながら食べるのがまたいい。前回は気づかなかったけど、今回はパクチーの味も利いてて美味しかった。ネットで調べたら季節によって台湾バジルの時もあるとか・・・。前回食べたときは冬だったし、食べた印象にパクチーのイメージがなかったから、それだったのだろうか。はて。単に私が覚えてないだけかも。とにかく今回はパクチーが美味しかった。

テーブルには自分で味を足せるように調味料がいろいろ置いてあるのでお好きなように。私は少し辛味を足したほうが好き。それと主人は今回食べた牡蛎とモツの総合麺線が気に入っていたが、私は前回食べたモツなし牡蛎のみの全蚵仔麵線の方が好きだった。元気のいいおばちゃん達に指さし注文でOK。食べ終わって帰る時も店の前は行列。暑くてもというか、暑いからか滋養に良い温かい食べ物をよく食べるローカルの人に人気なお店。若者たちよりは年配の人が多いかな。今回もご馳走様でした。

一旦荷物を置きにバスに乗ってホテルに帰る。

身軽になって再出発。次はこちらも今回チェックしていたお菓子屋さん。普段あまり行かないエリアなので、バスに乗って直接そのお店を目指して行く。グーグルマップで検索してウロウロ。確かこの辺りなんだけど・・・・なんと!店がない!売りに出されている!閉店したのか・・・またしてもこんな残念ハプニングとはびっくり。姉妹店が近くにあるので、試しにそちらに行ってみた。あった。こちらは若者に人気のようでお店の中は人でごった返している。とりあえず良かった。

お店は「Le Ruban Patisserie(法朋烘培甜點坊 ル リュバン )」。行きたかったお店は、「Le Ruban Chocolat( ル リュバン ショコラ)」。結局、閉店したのか移転したのかわからずじまいなんだが、Le Ruban Patisserieのお店の中にチョコレートのショーケースがあった。お店を統合したんだろうか。謎のまま。他に焼き菓子、ケーキ、あとカフェスペースもあり。MRT忠孝敦化駅が割と近いかな。

座れるようならケーキでお茶をして、お目当てのクッキーの詰め合わせを買う予定で行ったのだが、ちっちゃいお店でお客さんが多くてレジも並んでいたのでちょっと躊躇。定員さんも日本語対応はできず、私も台湾語はしゃべれず、しかも列が若者で並んでいてゆっくりやり取りをして質問している余裕はなかったので、全てを諦めてとりあえずちょびっとクッキーを買うだけにした。日本に持って帰って食べたクッキーは美味しかった。

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お気に入りのお店では満足した一方で、新しく開拓しようとして行ったお店は、期待していた気持ちが不完全燃焼に終わって、今回は新しいお店が空振りする旅であることは間違いない気がしてきた。しかし!ここから先はまたまた嬉しい発見の連続のため長くなりそうなので、また次回に。まさかの1日目後半は続くのであった。なるべく早めに更新しようと思いつつ今回は終わる。



(2019年5月の情報です。記載している内容は最新の情報をご確認ください。)

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